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葉の間から抜け出る穂が特徴的である 「植物・秋・花」

カモノハシ・花は夏から秋に出る。細くて真っすぐな柄が葉の間から高く抜き出て、その先端に一個の穂がつく。 穂は長さ4-8cm、太い円柱形で、全体としては狭い楕円形に見える。見かけ上は一つに見えるが、実際には背中合わせに二本の枝がある。それぞれの背面は平坦で、密着すると一本に見える。 小穂はすべて穂の枝..
update:2009年12月14日
【ことわざの泉】
味噌に入れた塩はよそへは行かぬ